低予算で引越しするには?引っ越しを安く済ませる方法や時期の狙い目などご紹介します!

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低予算で引越しするためのノウハウ

 

 

財布の中身を見る女性

 

数カ月~1年などの短いスパンですぐに引越ししたくなる「放浪癖」。頻繁に引越しをするので、引越し代もバカになりませんよね。
敷金、礼金、業者代…毎年数十万円を支払っていたら懐も寒くなってしまいます。そこで今回は、低予算で引越しを完了させる方法をご紹介します!

 

 

自社物件を狙う

 

新しい住居を契約するためには、ご存じの通り、敷金・礼金・手数料・保険料など、多くの費用がかかります。これらの費用を合計すると、数十万になります。家賃が高ければ50万円以上になることも!

 

放浪癖がある場合、毎年数十万の大金を払うことになりかねません。これでは「引越し貧乏」まっしぐらですよね。

 

低予算で引越しするには、住居の契約に関する初期費用をできるだけ抑えることが重要です。敷金は退去時の清掃や現状回復に使われるので必要ですが、「大家さんへのお礼」である礼金は支払わなくても良い物件がたくさんあります。

 

また、手数料にも注目しましょう。契約しようとする物件が「仲介物件」である場合は、家賃1か月分の手数料を不動産に支払うように指定されている場合がほとんどです。

 

しかし、自社物件」の場合は仲介する必要がないので手数料が0になります!

 

家賃1か月分が浮けば、かなり安く抑えられるはず。低予算で引越したい人は「礼金0」「自社物件」に注目してみてください!

 

値下げ交渉テクニック

 

 

業者が暇な「閑散期」に引越ししよう

引越し業者

 

引越しの出費で初期費用の次にウエイトが大きいのは、「引越し業者」に支払う代金ですよね。放浪癖のある人は住まいを移すことに慣れているので普段からあまり物を貯め込まないかもしれませんが、それでも引越しは大荷物です。

 

もし引越し業者に依頼するなら、業者が暇な「閑散期」を狙うのがオススメです。引越し料金は、業者が忙しい時期をずらすと、料金が格段と安くなります。
閑散期とは6月や7月、11月~2月くらいだと言われています。3月や4月の引越しシーズンに引越す時の半額以下で請け負ってくれる場合もありますよ。

 

 

不要品は買取りに出す

 

放浪癖のある人は、「引越しが頻繁すぎて予算がないよ…」と悩んでいませんか?予算がないなら作りましょう!買取りサービスを大いに活用することをオススメします。

 

買取りサービスはゲオokidokiブックオフなどが有名です。買取りは、状態が良いと高く引き取ってくれ、ブランド品だとさらに値が付きます。

 

高く買い取ってもらうコツは洋服ならきちんとアイロンをかけて持っていくこと、携帯やゲーム機は箱や説明書を付けておくことです。また、本はカバーや帯も忘れずに付けて査定に出しましょう。当たり前ですが、できるだけ買った時の状態に近いものが高い値段で引き取ってもらえます。

 

自分で「こんなのもう誰もいらないだろうから捨ててしまおう」と思っても、意外と価値のある物だったりすることもあります。私は以前、もう捨てようと思っていたスーツを買取りに出したのですが、実はブランド物だったらしく、3000円くらいで買い取ってもらったことがあります!予算がない人は、ぜひ不要品の買取りを利用してみてください!

 

 

近場なら自分で運ぶ

 

ダンボールを持つ男性

引越し先が同じ市内や地域なら、業者に頼むよりも自分で荷物を運んだ方が安くすみます。
しかも、自分の都合で作業日や時間を決められるので、ストレスなく引越しを完了させることができるのです。

 

自分で運ぶ場合は車が必要ですが、レンタルする場合は軽トラにしましょう。普通車だと室内の広さに限りがあり、座席やドアなどの都合で意外と荷物を運べないことがあります。

 

軽トラは6000円くらいでレンタルできます。予算を抑えたい人にはオススメです!