初期費用を抑えたいなら、まずは不動産屋に相談してみましょう。

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一番安い初期費用で契約するテクニック

 

初期費用っていくらかかるの?

 

引越しは何かと物入り。新しい家具や家電など、買わなければいけない物がたくさんありますよね。

 

中でも一番高額になるのが「初期費用」です。敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・保険などが含まれ、家賃の4~5倍もの金額を一度に支払わなければなりません。保険は安いタイプだと2万円くらいです。

 

敷金・礼金ともに家賃1カ月分とするのが一番多いパターンですが、ペットを飼う場合は敷金が2カ月~3カ月に設定される場合があります。もし月10万円の家賃なら、40万円も払わなければならない計算になってしまいます。

 

 

初期費用は交渉できる?

親指を立てる女性

 

初期費用は物件や不動産屋によって異なります。大家さんによっては礼金不要としている場合がありますし、不動産屋の自社物件か大家さんが直接借り主を募集している場合は仲介手数料がいりません。

 

もし初期費用を抑えたいなら、まずは不動産屋に相談してみましょう。「交渉なんて苦手…」と思っているあなた!心配はいりません。

 

ちょっとしたコツさえ押さえれば、簡単に値下げ交渉が可能ですよ。

 

 

値下げテクニック!

 

初期費用の値下げは、内覧後に交渉しましょう。まだ部屋も見ていないのに、最初から値下げを詰め寄ると不動産屋に警戒されてしまいます。借りてからもずっとお世話になる方たちですので、できるだけ印象は良くしておきたいものです。

 

まずは、希望の物件を内覧します。内覧しながらも、「ここはネジが壊れてる」「ここは蛇口が取れてる」など、気になる不具合は必ず逐一報告しましょう。そして、その上で「とても気に入った部屋でした!」と物件が気にいったことも伝えましょう。

 

後日、おそらくそれほど間をおかないうちに、不動産屋から電話がくるでしょう。もしくは自分でかけても問題ありません。その時に「今ほかの物件でもとても迷っているところがあるんです。でも、私は御社の物件が気に入っています。初期費用がもう少し抑えられればすぐにでも契約します」と伝えると効果的です。

 

更に節約したいという方はルームシェアで家賃の割り勘をする方法もあります。